2026年10月、宮前平にオープン
舞台袖で出番を待つ生徒たち

Pointe class

子供ポワントクラス|宮前平のバレエ教室

早くポワントを履くことよりも、安全に踊るための準備を優先しています。

このクラスについて

トウシューズは、憧れると同時に、体への負担が大きい道具でもあります。足のコントロール、身体の使い方、片脚で立ち続けられる脚力。それらが整わないまま履くと、足を痛めるだけでなく、間違った立ち方が癖になってしまいます。

このクラスでは、足だけでなく全身のつながりを意識しながら、無理なく美しく立つ力を育てていきます。

こんなお子様に

  • そろそろポワントを始めたいと考えているお子様
  • すでに履いているけれど、立ち方に不安があるお子様
  • 足を痛めずに長く続けたいと考えているご家庭に

受講の条件

講師による受講許可制です。小学4年生以上を目安に、基礎の習得状況を確認したうえで、ご相談のうえ始めていただきます。

「何年続けたか」では決めていません。同じ年数でも、身体の育ち方や基礎の定着はお一人おひとり違います。実際にレッスンを見たうえで、基礎が身についていると判断できた生徒から始めていただいています。

ポワントクラスを受講される方は、必ずバレエクラスもあわせてご受講ください。

基礎のレッスンと切り離してしまうと、身体の準備が追いつかなくなるためです。

舞台でポワントで立つ生徒
バーに掛けられたトウシューズ(イメージ)

レッスンの流れ(30分)

5分足・身体のウォーミングアップ
15分バーでのポワントワーク
10分センターでのポワントワーク

曜日・時間

月曜18:50〜19:20
火曜17:50〜18:20
水曜17:50〜18:20
土曜11:50〜12:20

定員 8名程度/対象 小学4年生以上(受講許可制)

必要なもの

バレエ用品店からトウシューズをご用意いただきます。初めての1足は、必ずご相談ください。足の形は一人ひとり違い、合わないシューズは上達の妨げになるだけでなく、けがの原因にもなります。サイズ合わせの方法も含めてご説明します。

その他の服装・持ち物はバレエクラスと同じです。

料金

ポワントクラス月額 3,000円

ポワントクラスの料金は、バレエクラスの「週◯回」には含みません。

例:バレエクラス 週2回(12,000円)+ ポワントクラス(3,000円)= 15,000円 / 料金の詳細は子供クラスの料金ページに掲載しています。

担当講師

高林 南美(Minami Takabayashi)

留学とバレエ団での経験を経て、2021年に当教室を開きました。生徒一人ひとりの気持ちやペース、レベルを尊重しながらレッスンを進めています。

講師紹介

講師 高林南美

このクラスについてよくあるご質問

何歳からポワントを履けますか

小学4年生以上を目安にしていますが、年齢だけでは判断していません。基礎の習得状況と身体の成長を見たうえで、ご相談のうえ決めています。

他の教室ですでにポワントを履いていました

これまでの経験を確認したうえで、受講いただけます。立ち方に不安がある場合は、基礎の確認から一緒に見直します。

ポワントクラスだけを受けることはできますか

ポワントクラスを受講される方は、バレエクラスもあわせてご受講いただいています。基礎のレッスンと切り離してしまうと、身体の準備が追いつかなくなるためです。

その他のご質問はよくある質問にまとめています。

Our studio

踊るための床と、壁一面の鏡

バレエは、床から力をもらって跳び、床で衝撃を受け止める踊りです。バレエ専用の床材を選んでいます。

バレエ専用リノリウム膝や足首への負担を抑え、適度に滑る床。フローリングや体育館の床とは別のものです

鏡は壁一面自分の姿勢を見ながら直せます。バーも備えています

スタジオに敷いたバレエ専用のリノリウムの床

バレエ専用のリノリウムは、適度に滑り、適度に止まる床です。滑りすぎる床では踏み切れず、滑りが悪い床では怪我をしやすくなります。ジャンプの着地を繰り返したりターンをしたりするため、バレエにとって、床は道具のひとつです。

スタジオ・アクセスはこちら

Trial lesson

まずは一度、教室の様子を見にいらしてください。

体験レッスンは無料です。

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