Mat pilates
大人ピラティスクラス|宮前平のバレエ教室
マシンは使いません。マットの上で、自分の体だけで行うピラティスです。
このクラスについて
自分の身体の重さだけで行うエクササイズですので、自然な重みを使って無理なく身体を動かすことができます。
このクラスは、大人の方だけのクラスです。
こんな方に
- 姿勢や体幹を根本から変えたい方
- 反り腰・巻き肩など、身体の癖が気になっている方
- マシンではなく、自分の身体で覚えたい方
ヨガ・マシンピラティスとの違い
ヨガとピラティスの違い
ヨガが「心と身体をゆるめ、整える」時間だとしたら、ピラティスは「身体の軸を意識し、正しく動かす」時間です。
姿勢や体幹を意識しながら、身体を丁寧にコントロールしていくことで、日常の動きにつながる、安定した身体を目指します。
マシンピラティスとの違い
近年増えているマシンピラティス(リフォーマー等)は、器具が動きを補助してくれるため、正しい動きの感覚を掴みやすいという利点があります。
一方、マットピラティスは器具の助けがありません。自分の身体をどう支え、どう動かすかを、自分で覚える必要があります。その分、時間はかかりますが、身についたものは、マットを降りたあとの日常にそのまま残ります。
マシンの動きは、もともとマットの動きから派生したものです。
どちらが優れているという話ではありません。「自分の身体をコントロールできるようになりたい」という目的であれば、マットのほうが近道です。
バレエとピラティスの関係
バレエダンサーがピラティスを取り入れるのは、珍しいことではありません。バレエで求められる引き上げ、回旋、体幹の安定は、ピラティスで扱う要素とほぼ重なります。
バレエもピラティスも受けていただくと、お互いが補い合います。バレエで「できない」と感じていた動きの理由が、ピラティスで分かることがあります。
もちろん、ピラティスだけを受けていただいても構いません。バレエをやる前提のクラスではありません。


レッスンの流れ(45分)
| 5分 | 呼吸・姿勢のチェック |
|---|---|
| 10分 | 骨盤・体幹 |
| 10分 | 背骨・肩甲骨 |
| 10分 | 股関節・下半身 |
| 5分 | 全身を使ったエクササイズ |
| 5分 | クールダウン |
曜日・時間
| 木曜 | 10:00〜10:45 |
|---|
定員 10名程度/経験は必要ありません
続けて2コマという通い方
同じ木曜の11:00からは、大人・初めてのバレエクラスを開講しています。続けて2コマ受けていただくこともできます。
服装・持ち物
動きやすい服装で。マットは貸出があります。お持ちの方はご持参いただいても構いません。
飲み物とタオルをお持ちください。バレエシューズは必要ありません。

料金
| ビジター(会員以外の単発参加) | 1回 2,500円 |
|---|---|
| 5回チケット | 8,500円(1回あたり1,700円) |
| 10回チケット | 16,000円(1回あたり1,600円) |
| 入会金 | 5,000円(体験当日にチケットをご購入いただくと、入会金の割引があります) |
チケットの有効期限は、5回券・10回券とも購入日から3か月です。10回券は、週1回のペースで通える方に向いています。隔週のペースで通われる方には5回券をおすすめします。
お子さまが当教室に在籍している保護者の方は、チケットからさらに500円引きでご受講いただけます。料金の詳細は大人クラスの料金ページに掲載しています。
指導するのは
高林 南美(Minami Takabayashi)
5歳からクラシックバレエを始め、ベルギー・アメリカ・スイスへの留学を経て、オーストラリアの Australian Dance Performance Institute を卒業。Victorian State Ballet に在籍し、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」などの公演に出演してきました。
Royal Academy of Dance Advanced 2 修了。オーストラリアのピラティス国家資格 Certificate IV(マット・リフォーマー)を取得しています。

このクラスについてよくあるご質問
ピラティスは初めてですが、大丈夫ですか
大丈夫です。呼吸の仕方からご説明します。動きの大きさは一人ひとり違って構いません。
バレエとピラティス、どちらから始めるべきですか
姿勢や身体の使い方を変えたいのであれば、ピラティスから始めるほうが分かりやすいと思います。バレエを踊りたいという気持ちが先にあるなら、バレエから始めていただいて構いません。両方受けていただくこともできます。
マシンピラティスに通っていますが、意味はありますか
あります。マシンで身につけた感覚を、器具なしで再現できるようになると、日常の動きが変わります。併用されている方もいらっしゃいます。
同じ木曜のバレエクラスと、続けて受けられますか
受けられます。10:00からピラティス、11:00からバレエですので、続けてご受講いただけます。
