2026年10月、宮前平にオープン

Mat pilates

大人ピラティスクラス|宮前平のバレエ教室

マシンは使いません。マットの上で、自分の体だけで行うピラティスです。

このクラスについて

自分の身体の重さだけで行うエクササイズですので、自然な重みを使って無理なく身体を動かすことができます。

このクラスは、大人の方だけのクラスです。

こんな方に

  • 姿勢や体幹を根本から変えたい方
  • 反り腰・巻き肩など、身体の癖が気になっている方
  • マシンではなく、自分の身体で覚えたい方

ヨガ・マシンピラティスとの違い

ヨガとピラティスの違い

ヨガが「心と身体をゆるめ、整える」時間だとしたら、ピラティスは「身体の軸を意識し、正しく動かす」時間です。

姿勢や体幹を意識しながら、身体を丁寧にコントロールしていくことで、日常の動きにつながる、安定した身体を目指します。

マシンピラティスとの違い

近年増えているマシンピラティス(リフォーマー等)は、器具が動きを補助してくれるため、正しい動きの感覚を掴みやすいという利点があります。

一方、マットピラティスは器具の助けがありません。自分の身体をどう支え、どう動かすかを、自分で覚える必要があります。その分、時間はかかりますが、身についたものは、マットを降りたあとの日常にそのまま残ります。

マシンの動きは、もともとマットの動きから派生したものです。

どちらが優れているという話ではありません。「自分の身体をコントロールできるようになりたい」という目的であれば、マットのほうが近道です。

バレエとピラティスの関係

バレエダンサーがピラティスを取り入れるのは、珍しいことではありません。バレエで求められる引き上げ、回旋、体幹の安定は、ピラティスで扱う要素とほぼ重なります。

バレエもピラティスも受けていただくと、お互いが補い合います。バレエで「できない」と感じていた動きの理由が、ピラティスで分かることがあります。

もちろん、ピラティスだけを受けていただいても構いません。バレエをやる前提のクラスではありません。

マットの上で身体を横に伸ばすピラティスの動き
スタジオで腕を大きく広げて踊る大人の生徒

レッスンの流れ(45分)

5分呼吸・姿勢のチェック
10分骨盤・体幹
10分背骨・肩甲骨
10分股関節・下半身
5分全身を使ったエクササイズ
5分クールダウン

曜日・時間

木曜10:00〜10:45

定員 10名程度/経験は必要ありません

続けて2コマという通い方

同じ木曜の11:00からは、大人・初めてのバレエクラスを開講しています。続けて2コマ受けていただくこともできます。

服装・持ち物

動きやすい服装で。マットは貸出があります。お持ちの方はご持参いただいても構いません。

飲み物とタオルをお持ちください。バレエシューズは必要ありません。

スタジオの全景

Our studio

鏡は壁一面・バレエ専用リノリウム

床には、膝や足首への負担を抑えるバレエ専用のリノリウムを敷いています。フローリングや体育館の床とは別のものです。道順と写真は教室・アクセスへ。

料金

大人クラスに月謝はありません。チケットとビジターの2つだけです。
ビジター(会員以外の単発参加)1回 2,500円
5回チケット8,500円(1回あたり1,700円)
10回チケット16,000円(1回あたり1,600円)
入会金5,000円(体験当日にチケットをご購入いただくと、入会金の割引があります)

チケットの有効期限は、5回券・10回券とも購入日から3か月です。10回券は、週1回のペースで通える方に向いています。隔週のペースで通われる方には5回券をおすすめします。

お子さまが当教室に在籍している保護者の方は、チケットからさらに500円引きでご受講いただけます。料金の詳細は大人クラスの料金ページに掲載しています。

指導するのは

高林 南美(Minami Takabayashi)

5歳からクラシックバレエを始め、ベルギー・アメリカ・スイスへの留学を経て、オーストラリアの Australian Dance Performance Institute を卒業。Victorian State Ballet に在籍し、「白鳥の湖」「くるみ割り人形」などの公演に出演してきました。

Royal Academy of Dance Advanced 2 修了。オーストラリアのピラティス国家資格 Certificate IV(マット・リフォーマー)を取得しています。

講師紹介

講師 高林南美

このクラスについてよくあるご質問

ピラティスは初めてですが、大丈夫ですか

大丈夫です。呼吸の仕方からご説明します。動きの大きさは一人ひとり違って構いません。

バレエとピラティス、どちらから始めるべきですか

姿勢や身体の使い方を変えたいのであれば、ピラティスから始めるほうが分かりやすいと思います。バレエを踊りたいという気持ちが先にあるなら、バレエから始めていただいて構いません。両方受けていただくこともできます。

マシンピラティスに通っていますが、意味はありますか

あります。マシンで身につけた感覚を、器具なしで再現できるようになると、日常の動きが変わります。併用されている方もいらっしゃいます。

同じ木曜のバレエクラスと、続けて受けられますか

受けられます。10:00からピラティス、11:00からバレエですので、続けてご受講いただけます。

Trial lesson

まずは一度、見にいらしてください。

体験レッスンは無料です。当日の流れや持ち物は「はじめての方へ」にまとめています。

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