Variation class
子供バリエーションクラス|宮前平のバレエ教室
振付を覚えるだけの時間にはしません。
このクラスについて
バリエーションは、古典作品の中の一人で踊る場面です。同じ振付でも、音の取り方や視線ひとつで、まったく違う踊りになります。
このクラスでは、通常クラスから内容を発展させ、テクニックに挑戦したり、音楽を理解しながら、自分の身体で作品をどう表現するかを考えていきます。レッスンの動きを踊りにつなげるための時間です。
こんなお子様に
- 発表会やコンクールに向けて、作品を深めたいお子様
- 基礎のクラスに物足りなさを感じ始めたお子様
- 一人で踊ることに挑戦してみたいお子様
対象
小学生以上で、週2回以上受講されている方。基礎のクラスで積み上げたものがある前提のクラスです。
担当講師
高林 南美(Minami Takabayashi)
留学とバレエ団での経験を経て、2021年に当教室を開きました。生徒一人ひとりの気持ちやペース、レベルを尊重しながらレッスンを進めています。

このクラスについてよくあるご質問
コンクールに出ることはできますか
できます。コンクールに出場されない方も受講いただけますので、踊りの理解を深めたいという理由でのご参加も歓迎です。詳しくはご相談ください。
週2回通っていませんが、受けられますか
基礎の積み重ねが必要なクラスですので、まずはバレエクラスを週2回受けていただくところからご相談ください。
バリエーションクラスのみを受けることはできますか
怪我防止のために、バリエーションクラス前の通常クラスのご受講をお願いしております。
その他のご質問はよくある質問にまとめています。
Our studio
踊るための床と、壁一面の鏡
バレエは、床から力をもらって跳び、床で衝撃を受け止める踊りです。バレエ専用の床材を選んでいます。
バレエ専用リノリウム膝や足首への負担を抑え、適度に滑る床。フローリングや体育館の床とは別のものです
鏡は壁一面自分の姿勢を見ながら直せます。バーも備えています

バレエ専用のリノリウムは、適度に滑り、適度に止まる床です。滑りすぎる床では踏み切れず、滑りが悪い床では怪我をしやすくなります。ジャンプの着地を繰り返したりターンをしたりするため、バレエにとって、床は道具のひとつです。

